大好きな猫との毎日


by kaezzz
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小さな願い

王子とナイトは落ち着いて日常に戻ったようだ。
人間と同じで化学薬品から出来た薬を飲めば、それだけで体調は変化する。
やむを得ない場合以外はなるべく飲ませたく無い。
消炎剤も化膿止めも、傷の様子を見ながら早めに止めよう。
不必要な化学物質を小さな体に入れる事の方が恐ろしいと思えるからだ...。
二人のチビは、今やしっかり我が家の一員で自分のお気に入りや
定位置を持つまでに幅を利かせる様になった(笑)
パソコンに向かう私のお尻とロングカーデガンの間にはナイトが入り込み。
膝の上には王子が伸びきって寝てしまっている。
とても窮屈で、苦しい姿勢で母は辛い.......が幸せでもあるのだ。
そうなるとひめの場所が無い!!
ひめは足下にある小さなみかん箱へ、そこが定位置であるかの様に消えて行く。
あ〜ちび達はいびきをかいて、寝言までのたまうというのに.....。
それでもたまにナイトだけが後ろで寝ていて、膝には誰もいない事がある。
そうとは知らないひめは一目散に膝に乗って眠りに入る。
所がひめの存在に気づいたナイトは、何とか上手くすり寄りたい。
少しづつ、少しづつ前進して気がつかれぬ様にひめの背中に顔をうずめる。
見ていて「頑張れ!」と応援したくなる程健気である。
やっと顔がひめの長い毛に埋まった後、よせばいいのに欲張るナイト!!
どんどん前進を続け、ひめの顔の横に自分の顔をくっつけた....。
あ〜あ〜そんな事をするからひめが気づいちゃうんだよ〜。
小さな願いは一瞬叶って、又泡と消えたのであった.....。e0057361_1501754.jpgこれで止めておけば良かったのにね〜。
















e0057361_151179.jpg
ナイトったら欲張るから気づかれちゃうんだよ〜!
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by kaezzz | 2005-11-27 15:04 | 動物ペット