大好きな猫との毎日


by kaezzz
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天国と地獄...そして逆転

チビ二人が去勢で居ない間、ひめは天国の極地に居た。
我が侭言い放題、母さん独占し放題、ご飯だってより取りみどり
しか〜し、そんな極楽は長くは続く訳も無く
あの二人が帰って来たのであった.....。
チビ二人はと言えば、帰りの車中で聞いた事も無い様なうなり声をあげ
特に臆病な王子が、狂った様にキャリーのメッシュ部分を噛みちぎろうとしている。
よっぽど怖かったのだろう、行きに使ったキャリーなので
又怖い所へ連れて行かれるとでも思っているのだろうか。
見ているとメッシュに食いついている口から血がにじんでいる。
一旦車を止めても治まる様子が無いので、慌てて家へ急発進した。
家に入ると見慣れた景色と匂いを感じたのか、落ち着きを見せた。
ひめとの顔合わせは威嚇から始まって、互いに牽制してる様だ。
こういう時王子はおっとりさが武器で、上手くかわせるが
ナイトはそれが出来ず、ひめが近寄ると威嚇し
逆にナイトがひめに近寄ると威嚇されると言う面白い片思いをしている。
短時間でリラックスしてくれた二人だが、やはり行動が大人しい。
特に王子は私の膝から離れようとしない、今日は仕方ないねとひめに合図して
薬臭くなった王ちゃんの吐息を久しぶりに感じながら、柔らかな体を撫でていよう。
半分刈り取られた小さな「タマタマ」の傷があまりに痛ましくて、
ただ今はゆっくり安心して眠らせてあげるしか出来ないものね。
お帰り王子、ナイト...もう大丈夫だからね.....。
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by kaezzz | 2005-11-23 19:26 | 動物ペット