大好きな猫との毎日


by kaezzz
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小さな親切大きなお世話、気づいた時には後の祭り

親ばかのたどる道で、ありとあらゆるご飯を取り寄せ
美味しく食べてもらえる大好物を見つけるつもりが
逆にどんなに高級なご飯を差し上げてもそっぽを向かれ
何とか食べていたご飯はマイナーチェンジで商品が変わり
やっぱり「鼻にもかけない」素振りで嫌われた。
母さんはもうどうしていいのか分からない程困り果てています。
「心を鬼にして食べるまで待つ」なんて事は出来そうにも無いし
成長期のチビ二人には立派な基礎体格を作ってやらなきゃ行けないし
やはりそれでも又ジプシーとなって彷徨うしか無いのでしょうか。
一体何が食べたいの?このご飯の何が嫌いなの?
聞いてみたいけど返事がある訳も無く、また新しいご飯の袋を開けてしまう。
これではいけない!そう思う気持ちと、嫌いなら仕方が無いそう思う気持ちが
ぐちゃぐちゃになって本当にギブアップ寸前です。
ショップの人曰く、猫ちゃんが好むのは味の濃いご飯だから
好む物ばかりを探していると、必然的にもっと濃い味をという事になり
食べないご飯がどんどん増えてしまうらしい。
う〜ん耳が痛いお言葉です。
母さんは今日から一人で猫ご飯についての作戦会議を開くぞ!!
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by kaezzz | 2005-11-17 00:30 | 動物ペット