大好きな猫との毎日


by kaezzz
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だっちょ君騒動の顛末

「だっちょ君騒動」なる主題と可愛い茶トラの画像だけで、何の説明もせず
皆様には又ご心配をおかけしてしまいました!本当にスイマセン!!
実はここ数日間、怒濤の様な日々でして内容をブログに掲載するとこすら出来ませんでした。
ちょっと長いですが今日までの顛末ですので読んでやって下さいね。

実は21日の午後に、同じマンションの方から連絡がアリ
部屋の中に猫が入り込んでいるので出してくれと言うのが始まりでした。
どうやら網戸を開けて自分から入り込んだらしいのですが、その方は猫が苦手で
私に白羽の矢が...(いつものパターンですよね)で、言ってみると可愛い茶トラ!
年齢は5〜6ヶ月?と言う風でしたが、見た事も無い人なつっこさで
首っ玉に抱きついて顔にゴンゴン頭をすりつけ、チュウをしてくるお愛想ぶり。
雨の日でしたが濡れてもおらず、足の裏も汚れてない、更には爪切りがされている状態。
これは迷い猫に違いない!とみんなで結論づけ、飼い主を見つけてあげようと
そういう結論に至りやむなく我が家で預かる事になってしまったのです。

警察に連絡し、動物管理センターに迷い猫の問い合わせをし、ポスターを作って近隣に貼り
飼い主からの連絡を待つ事に....が家に居れたこの子は、少しずつ変化を見せ始めました。
虚勢されてないこの子は少し脱腸気味でしたが、うちのニャンズの匂いに刺激されたのか
やや凶暴になり襲ってくるのですが、日を追って酷くなる様でした。
数日たっても誰からの連絡も入らず、だっちょ君の変化を見ると心の隅に押しやっていた
嫌な考えがムクムクと膨らんで来ました「もしや捨てられた..?」そう考え出すと
居てもたっても居られずだっちょ君を病院に連れて行き、予防接種と血液検査、
さらに検便を受けて脱腸も診察してもらいました。
病的因子は無かったもののコクシが発見され、更に年齢は一歳近いかもとの事
脱腸は出っぱなしじゃないので様子を見ましょうとの事でしたが、凶暴さが酷くなる
原因の一端が「発情」の始まりなのだと分かり、即虚勢の予約を入れました。
この時点でもう飼い主が出て来る期待はゼロでしたから、躊躇無く手術を決断しました。
他に2方が里親探しの方で動いてくれていたので、寄生虫と虚勢だけを優先しました。

と、こういう形で進行していたのですが.....突発的な事故で脱走されてしまいました...。
発情の影響なのか、外へ出せと言う感じのアピールがもの凄くなっていたのです。
やはり矯正していない子と、うちのニャンズの気配や匂いを感じる狭い空間では
異常なストレスが掛かっていたのかもしれません.....。
周辺を探しましたが、見つける事が出来ずまた数日様子を見ますが
発情が始まってしまっていれば確保は難しいと思われるので、納まる頃に再開しない限りは
だっちょ君に何かをしてあげる事は難しい気がしています。

最終的に自分で引き受けておいて、こんなことになってしまい
だっちょ君には本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
普通の状態であれば本当に人が大好きなもの凄い甘えん坊で、幸せになれるであろう
そんな優等生的な茶トラ君だったのに、私のせいで厳しい野生に放り出してしまいました。
なんとか生き抜いて欲しい、そしてまたいつか再開出来たら....
その時にまた出会いの時の様にダッシュで駆け寄って抱きついてくれたら.....
今はただそう願うばかりです。
だっちょ君ごめんね.....。





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by kaezzz | 2010-04-25 21:52 | 動物ペット